かわいひでとし日記
令和3年4月5日      しんどい人々      もっとチャレンジしないと
 



歳食ってくると、目がダメで、読書も一回30分くらいまでしかできない。

なので、読書の感想文もちょっと読んでは書き、少しずつになります。

「百田尚樹の新・相対性理論」を読み始めた。


百田さんの本は、そんなに深くなく、凡人が読むのに丁度良い、平易な文章です。

まあ、はっきり言って、この本に書いて有る様な事は、自分でも考えていた事です。

ただ、それをちゃんと文章にして本にする、というのは実力です。

ぼんやり考えているだけなのとは大違いで、やっぱり才能です。

良く、映画を評論する人がいますが、出来た映画をあーだこーだ言うのは簡単です。

出来上がったものを見て、もっとこうすれば良いだのなんだのと言うのは簡単です。

それをゼロから作ってカタチにした人と、評論する人では天と地の開きがあります。



自分も今年で65歳になります。

人生の残り時間について考える事もしばしばです。

自分が思うのは、100歳まで生きるつもりで生きた70年と、

70年までだと思って生きた70年とでは全然、質が違ってくるハズだ、ということ。

人生100年時代、という言葉を真に受けて、

100歳まで生きるつもりで目標を立てて生きて行こうと思う、という事です。

自分は今、以前やっていたエアロビクスのインストラクターをやっています。

辞めてからブランクが有ったのですが、再開したのです。

エアロビクスと言っても、ハイインパクトという、非常にキツい、

20代、30代の人がやるような事をやっています。

正直言って、キツいです。

カラダがキツイので、年齢相応の暮らし方をすればいいのにと思う事も多々あります。

が、それやっちゃったらもう、ガタガタになってしまうのではないか、

出来るところまで頑張らなくてはいけないのではないか、

と思って頑張っているところです。

でもあと5年もすれば、70歳です。

5年なんて、すぐ経っちゃいます。

70歳でハイインパクトエアロって、そんなの有りなんだろうか、と思ったりします。

よくわからんけど、まあ、やってみんべ、と思っています。


年齢がまだ若いのに「しんどい」とか「キツい」と言う人がたくさん居ますね。

明日仕事だから、とか、今忙しいから、とか、なんだかんだ言って何もチャレンジしない。

若いのにそんなに安全運転していていいんでしょうか、、、、。

もっと頑張りましょうよ。

と、言いたいですね。




修行の機会

思うだけで何もしない善人

生きるために必要なこと

10年タイマー

エアロビクス




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