かわいひでとし日記


 

令和2年1月29日      ギリギリな人々      搾取の構造


商店街に有る八百屋さんだの、個人経営の小さな商店を見ると。

尊敬する気持ちと、絶望のような気持ちが湧いてくる。

小さな店を見たら想像してみてほしい。

原価率はどれくらいなのか、一日いくら売り上げが有るのか。

原価率なんか考えると、絶望的な気分になる。

俺には絶対無理だと思う。

よほどきちんと、しっかりして、節約して、工夫して、地道にしていなければやってられないだろうと思う。

もう尊敬するしかない。

昔からやっている八百屋さんなどは、店が賃貸ではなく自前だからやっていられるのでしょうか。

賃貸ならもう絶望的なんじゃないだろうか。

「わたし、小さなお店をやりたいの」とか言っている女が居るが、

賃貸で小さなお店なんて、やってられるもんじゃねーよ。

よほどの覚悟が無いとできません。

自営の商店だけでなく、サラリーマンであっても、給与明細を見ると、

 ムっとするのだ。

なんでこんなに引かれるんだよ、と。

商店だけでなく、いわゆる「会社」にも、カツカツでやっている所のなんと多いことか、、、。

さらに大企業であっても、単に株価が下がったというだけで立ち行かなくなってしまったりするのだから、もう、

 

ほんとに大丈夫ですか?



やってらんなくないですか?



けれどねぇ、やめたくてもやめられないんですよね。

カツカツだろうがなんだろうが、やり続けていなければならないこの苦しさ、、、。

そこまで考えると今度は、資本主義って一体なんなのよ、という気がしてくる。

要するに搾取するためのものなんだなあと思う。

、、、、、。

共産主義者になりそう、、、、。


セコマ社長のインタビュー記事が有ったので読んでみた。

セコマのロイヤリティは10%なのだそうだ。

大手のあそことか、あそことか、のロイヤリティは15%くらいなんだろうか、

と思ってネットで見てみたら、、、、。

https://fc.dai.co.jp/column/expert/1192

色々なサポートが有るにしろ、

本部から仕入れるから安く入るんだろうにしろ、

40%だの60%だの、これはもう鬼畜としか思えないのだが、、、。

https://twitter.com/kawaihidetoshi/status/1220888009643446277?ref_src=twsrc%5Etfw




結局、数千年の人類の歴史は、昔も今も一部王侯貴族が搾取する構図は変わっていないという事なのか。

「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」、と言われている気分だ。

だからねぇ、もう、金なんか求めるな、と言いたい。

庶民には小さな幸せというものが有る。

それを維持するためだけに金を求めましょうよ。



*マリー・アントワネットは、「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない
 なんて言わなかったらしい。また、この言葉には、思われている様な意味とは別の意味が有るそうだ。







時給3000円

お金の話

精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる



 
 


 

 


 


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