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               vol.107

     
 

 股関節を外旋する




 
「ネトウヨ」がサイレントマジョリティ      左翼の欺瞞
  
16年前にツイッターにアカウントを作ってから、実に色々な情報を得る事が出来てきた。

趣味である男子新体操に関する情報も殆どがツイッターからだったし、

そこで絡んだ人達ともリアルでお目にかかったりもしてきた。

世の中のニュースも殆どがツイッターから得てきた。

自分はそもそも新聞やテレビは見ないでニュースの殆どはネットから得ている。

そして、マスコミが報じず、大きなニュースにならないけれどかなり重要なニュースもツイッターから得る事が多い。

自分はどちらかというと保守的な考えを持っている。

憲法は改正する必要が有るし、再エネよりも原発が重要だし、移民には反対だし、

防衛力増強の必要性を感じるし、ポリコレには反対だ。

なので、ツイッターにも同様の意見が多く流れて来る。

けれど、たまに「は?」というリベラル寄りの意見が流れて来ると、

どうしてこう思っちゃうのだろう、と読んだりするせいか、

かなりリベラル寄りの投稿がたくさん流れて来るのだ。

最近特に、左寄りの投稿が多く流れて来る様になっている。

読んで見ると、どうしてこう思っちゃうんだろうか、と思うのだ。

正直言って、頭悪いんじゃねーの?とも思うのだ。

そういう投稿のリプライを読んで見ると殆どの場合、かなりボロクソに言われていて、

世の中の人達を頼もしく思ったりもする。

そして、リベラル寄りの投稿に対する正論としての反対意見を述べる多くの人達が、

実際には多数派なのだと感じて大いに安堵するのだった。

ここで重要なのは、左寄りの人達は、この様に正論を述べる人達の事を「ネトウヨ」と呼んでいる事が多い。

実際には世の中の多数派なのに、ごく一部の頭の狂った奴らだと思っているかの様に「ネトウヨ」と呼んでいる様だ。

なので「ネトウヨ」という言葉を使う人の意見はだいたい偏っていて視野が狭いものが多い。

今の日本の世の中は、そもそもマスコミ自体が左寄りであって、さらに少数派の左寄りの人達は声がでかい事が多い。

それに対して右寄りの人達はあまり大きな声を出さない。

世の中の多数派は結局は保守的なサイレントマジョリティなのだ。

この事を強く、強く実感したのは安倍さんの国葬の日だった。

テレビでは「国論を二分する」という枕詞をつけて国葬について報道し、

国葬反対デモの映像を流したりしていた。

これを見ていると多くの国民が国葬に反対しているかの様な印象を持ってしまう。

けれど、千鳥ヶ淵に献花の為に並んだあの日、保守派こそがサイレントマジョリティなのだと強く実感したのだった。

それはそれはとてつもない長蛇の列が献花の為に出来ていた。

千鳥ヶ淵からくねくね曲がりながら市ヶ谷の駅まで伸びていて、献花するまで3時間以上かかるのだった。

自分は朝早く行ったので、2時間ほどで献花出来たのだが、並んでいる間に、

十数人の反対デモを見かけたのだが、デモ参加者の表情を見ると無表情で、この人達はアルバイトなのだな、

と感じたものだった。

そのデモをテレビ局が撮影し、100人とか500人とか大げさな報道をしていたし、

テレビ局の撮影隊のやっつけ仕事ぶりも現場で見かけたものだった。

要するに絵になる場面を撮れればそれで良い、と言う様な、どうでも良い様な仕事ぶりだった。

こうしてマスコミによって、多くの国民が国葬に反対しているかの様な雰囲気が作られてしまった。

結局は多くの国民はそうではないのだ。

戦争には反対だが、憲法を改正する必要を感じているし、軍備増強の必要性も感じているのだ。

侵略戦争を起こさせない唯一の現実的な方法は、結局は軍備増強による抑止力なのだ。

非現実的で利権目的の再生可能エネルギーよりも、今有る原発を再稼働するのが現状最も現実的な方法だと思っているのだ。

かわいそうな弱者を救うのは良いが、それが利権目的であったり国内分断目的であったりするのには反対なのだ。

LGBT法が出来た事によって女性の安全が脅かされてしまうのであれば、それは悪法だ。

左派はいつもそうだ。平和が重要だと言う。それは誰も反対しない。

けれど平和の為に基地を無くしたり軍備を無くしてしまってはかえって戦争を呼び込んでしまう。

結局侵略する側の利益の為に活動している様にしか見えないのだ。

「平和運動」と称して基地反対などの活動をしている「市民団体」なるものは、

一体何者なのだろうか。そこには簡体字やハングルが見られるのは何故なのだろうか。

弱者を救う為というNPO法人なるものもかなり怪しいと思われるものが多い。

結局は金目当てだとしか思えない様な事をしている。

子供のころから馴染みが有った「赤い羽根共同募金」なるものも、近年内実が暴露される事が多く有り、

結局は利権の為にやっていたのか、と思わざるを得なかった。

そしてここへ来て、被団協についても同様の指摘が出ている。

被爆者たちによって作られた核兵器廃絶の為の運動という美しい目的を掲げているので、

批判的な意見をする事ははばかられて来たのだけれど、

そしてさらにノーベル平和賞まで受賞してしまったのだけれど、

なぜ彼らは中国の核兵器を批判しないのだろうか、という素朴な疑問が出て来ている。

政治家というものは最初は国を良くする為にと理想に燃えて立候補する人も多いだろう。

けれども、何年もやっているとだんだん利権目的になってしまう様だ。

慈善事業やら弱者救済の活動なども、最初は理想に燃えていたかもしれないが、

やっているうちにだんだん利権目的になってしまうのではないだろうか。

酷いのになると最初から利権目的、ビジネス目的で慈善事業をやる者もいるのだ。

彼らはマスコミに出演し、講演を行って報酬を得て、次第にビジネスになってゆく。

国の税金の無駄遣いのやり玉にあげられる男女共同参画やこども家庭庁などには、

そうした左派活動かの「メシのタネ」がたくさん含まれている様だ。

だからこそ、無駄だと糾弾されている。

そういう訳で、平和だの人権だの環境だの、弱者救済だのという綺麗ごとに騙されて

誰かのカネ儲けに協力させられてしまわない様に、一定の警戒感を持つ必要が有る。

左派だけでなく、インフルエンサーなどと呼ばれる人達の言う事にも注意が必要だ。

まるで解っていないのに知ったふりをして自信ありげにテキトウな事を言う人がとても多い。

びっくりするほどテキトウな事を言うのだ。

そして彼らの始末に負えない所は、自分は頭が良い、自分が言っている事が正しい、と思い込んでいるところだ。

こうなるともう、どう反論しても聞く耳すら持たない。誠にやっかいな存在だ。

そういうどうしようもない連中をマスコミが喜んで使うのもまた大問題だ。

自分のこの日記はそれほど多くの人が読まないので、ここで実名を挙げておくが、

橋下徹だの、池上彰だの、社会学者と自称する古市憲寿だの、ひろゆきだの、

本当にどうしようもない。

テキトウな事を言って講演で稼いでいる様な上野千鶴子なども本当にどうしようもない。

あの人達の言う事を本気にしない様に注意したほうが良い。


さて、今年も残すところあと数日となってしまった。

最低最悪な石破政権がやっと終わってくれて、とうとう高市政権が誕生した。

これで急に世の中が明るくなった様に感じる。

ただ、まだ2か月くらいで、高市色を出すのはこれからだ。

今はまだ、前政権が決めた事を実行している部分も多いからだ。

であっても、かなり目覚ましい変化を感じる。

来年度予算を上げて、いよいよ本当の高市政権が動き出すのは来年の事だ。

大いに期待したいと思うし、さてどれだけできるだろうか、とも思う。


最後に色々と勘違いしている人に声を大にして言いたい事を書いておく。

台湾有事で存立危機事態になる、と高市さんが言った事について。

まるで中国と戦争をすると勘違いしている人が居るが、

存立危機事態とは、米国が攻撃を受けた時にそれを支援する事だ。

結果的には中国と戦争と同じじゃないか、という話も有るがそれより一歩引いた話なのだ。

そして、中国ビジネスを未だにやっているおっさん達。もういい加減にしなさい、と言いたい。

どれだけヤバい国なのか解っていない。

自分がいつも言う事なのだが、「中国」とか「中国人」の話ではなく、

「中国共産党はヤクザである」という話なのだ。

そしてさらに、中国人は皆中国共産党に支配されており、党に逆らえば命の危険が有るのだから、

中国人を差別したくはないが、中国共産党に言いなりになっている限り

他国の人間と同様の扱いをする訳にはいかない、という事だ。

とにかく相手はヤクザである「中国共産党」なのだから、マトモに付き合ってはいけないし、

十分注意して付き合わなければならないのだ。


そういう訳で、みなさん、どうぞ良いお年をお迎えください。




 

 

国葬あがめろ、って読むんですかね、日本の漢字を知らない人なのかな?
本当は「止めろ」と言いたかったんでしょうけど、、、。

 

 

国家観の無いおっさん達      何が大事か解らない人達

利権の為の壮大な無駄      官僚も政治家も国民も

 左翼の悪いクセ      化けの皮が剥がれる

 公金チューチュースキーム

 中身のない高学歴

 






自分を勘定に入れずに      良く見聞きし解り
  
エスカレーターに乗って居て、

クソ遅ぇなあ、もうちっと速度上げればいいのに、

と思う事が有るが、考えて見ると、

ヨボヨボの老人も居る、身体の弱い人、不自由な人も居る、

という中で、しょーがないんやね、と思ったりする。

世の中は全部そうで、弱い人やアホな人に合わせなければならない事がたくさん有る。

世の中で生かされている限りは受け入れなくてはならないのだ。

店員などでも、まだ慣れていない人だの、ちょっとアホな人だって居たりするが、

いちいち激怒して土下座しろ! とか言うのはやっぱりアホなのだと思う。

クルマで走って居て、トロ臭いクルマも居る、自分を抜かしていくクルマも居る、

それでいちいち激怒して煽ったりしてしまう、というのはやっぱりアホと言う他は無い。



宮沢賢治の「雨にも負けず風にも負けず」

という詩はもう、雨や風などを比喩と捉えれば完璧すぎて何も付け足す事が無いくらい

人の道を説いているのではないだろうか。

人間には強さが必要だし、同情心も必要だし協調性も必要だ。

欲望が強すぎたり、すぐ怒ったり、贅沢をしたり、自分だけ得をしようとしたりしない。

目立ち過ぎず、他人から嫌がられず、静かにしているべきなのだ。


丈夫な身体を持ち、というのは、実に重要な事で、

年齢を重ねても丈夫で動ける身体で居る事は

医療費を消費しないし、自分の事は自分で出来るし、行動範囲も広くなる。


保険料を払っているのに医者にかからないのは損だろうか。

不公平だろうか、そんな事は無い。

自分が丈夫で医者にかからないぶん、他の弱い人が医者にかかれるのだから

と思えるくらいでないと、世の中で平穏に暮らせはしない。

静かに受け入れる態度というのは、人としてとても大事なのではないだろうか。


もし、自分の祖国が他国から侵略されたら、死ぬのは怖いけれど、

やっぱり国の為に戦おうと思うのは人として自然な事ではないだろうか。

なにも、勇ましさを求めるとか、死んだほうが良いとか言うのではなく、

静かに受け入れるという態度なのではないかと思う。

独裁国家に侵略されれば、女は凌辱され、男は奴隷にされ、臓器を抜かれて売り飛ばされ、

言語や文化を奪われて奴隷になるのだ。

今現在も、過去にもこれは実際に行われた事なのだ。

チベットや東トルキスタンがどうなったか、

ウクライナが過去受けた「ホロドモール」を見れば明らかだ。

そうであれば、奴隷になるくらいなら命をかけて戦ったほうがマシだ、と、

死ぬのは怖いけれど、自然と戦う事を選ぶのではないだろうか。


戦争はいけないことです、だから戦ってはいけません、

といううわべだけの非常に偏ったたわ言を教えてきた大人の責任は重い。

さりとて、戦争大好きな人間に育てろというのではない。

現実を見て、それに正しく対応する、という事なのだ。


一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ

という態度は人として必要な事だと思う。


サン・テグジュペリ「人間の土地」の一節を紹介しようと思う。

彼が尊敬する先輩パイロット、アンリ・ギヨメについて語った一節だ。

ギヨメ君、きみは自分の敵に挑みかかるにあたって、いきなりまず相手を嘲笑したりする必要を感じたりする男ではない。
性質(たち)の悪い暴風雨(あらし)に直面した場合、きみは判断する。
「これは性質の悪い暴風雨だ」と。
きみはそれを正面から受けて立ち上げり、きみはそれを測る。



サン・テグジュペリには、尊敬する先輩パイロットが何人か居た。

まだ飛行機というものが信頼性の低い乗り物だった時代の事だ。

アンデスの山中でエンジントラブルを起こし、不時着したパイロットは、

自分の保険金がきちんと妻に渡される様に、自分の死体が発見される様にするために、

自分の身体を岩に縛り付けた。

そういう先輩たちを尊敬するエピソードがいくつか書かれている。

「人間の土地」という本は自分の大切な一冊です。

機会が有ればぜひ読んでみてください。



自分は子供の頃、電車に乗ると、「男は立っていなさい」と教育されました。

この歳になった今も、山手線の様な電車に乗る時は座らない事にしています。

エスカレーターやエレベーターもあまり使わない人だったのですが、

最近は1フロア上がるだけでもエスカレーターを使ってしまっています。






宮沢賢治 雨ニモマケズ

お辰さんの心意気と百田新党(仮)      矜持

精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる

金にしか興味が無い人々      人間の生きる目的と手段

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