本 棚

自分にとって、一番大切な本、

サン・テグジュペリ 「人間の土地」

男の生き方の教科書の様な本です。


サン・テグジュペリの代表作といえば「星の王子様」だと思われているが、それよりも何よりも、この「人間の土地」ではないだろうか。

非常に読みにくい本だとは思うが、ぜひおすすめしたい本です。

人間にとって大切なのは、知識を得ることよりも、思う事。

自分や、自分たちを具体的に考え、それをさらに抽象的に考える事ではないだろうか。

まあ、読んでみてください。




新潮文庫 堀口大学 訳 「人間の土地」
   
竹田恒泰 天皇の国史



門田隆将 著  疫病2020

   →こちらをお読みください「たちの悪い嵐」
カエルの楽園2020

なんとなく買って、なんとなく、わーっと読んでしまった。

まあ、別に読まんでええがな。

地上波テレビのニュースしか見ていなかった人だけ読んでみましょう。


登場人物の解説はこちらをどうぞ
「なぜこんなふうになってしまったのか」「それは日本がきちんと反論しなかったからなのだ」
「日本は狭い意味での強制連行は認めていない。事実ではない。当時は、貧困による身売りが有り、女性の人権が侵されていた。今から考えれば、その犠牲者は同情に値するから謝ったのだ」

長年にわたって地道にやってこられた人の言葉は説得力が有ります。
地上波テレビに出ているコメンテーターとかのいい加減な発言を聞くよりも、
こういう本を読んだほうがいいですね。

西岡先生の地道な努力の記録です。
未読
未読
未読

なるほど。

  百田さんはほんとに書くのがうまいと思う。どんどん読ませる。 四分の三くらいまで読んだけれど、強く感じるのは、明治や昭和の政治家、経営者の気骨。安全運転しすぎる今の風潮がもどかしい、、、、。

信じられない、、、、

ブラック企業?
   
   
   
   
   
  百田尚樹 著  #夏の騎士

あのハゲおやじが書いた、うまく書くなあ。

読みながら、俺も小説書けるかもしれないと思ったりする。

それだけ書き方がうまいのだなぁ。

これは映画になるだろうとも思った。

百田さんの政治的信条などとは一切関係ない、爽やかな小説です。

これはきっと映画になるだろうよ。

お勧めします。
   
なぜ中国は日本に憧れ続けているのか  石平


海の向こうに三神山が有り、不老不死の薬が有る。
古代の中国人が憧れた三神山とは日本の事だ。

隋書、倭国伝は、倭人の性格は素朴で正直であり、雅やかでさえある、と伝えている。

平成から令和になった時、中国からのニュースは改元の事でもちきりだった。
自分の国の事でもないのに、なぜこんなに関心が有るのか、笑いながら記事を読んだのだった。

そんな、中国の日本愛を石平さんがまとめてくれた、興味深い本です。

日本に帰化した石平さんが、鼻高々と日本自慢。
  ジパング かわぐちかいじ
青の6号

サブマリン707  小沢さとる

小学生の頃だったと思う。胸をときめかせて読んだマンガ。ヤフオクに出ていたので思わず買ってしまった。サブマリン707、青の6号、、、。
空母いぶき かわぐちかいじ
今こそ韓国に謝ろう そしてさらばと言おう 百田尚樹
私は何故中国を捨てたのか  石平



石平さんが日本に帰化するにあたって、きちんとけじめをつけたいということで、天照大御神に挨拶しようと伊勢神宮にお参りをした、と言っていたのに感銘を受けました。自分もなんだかいつも天照大御神さまには感謝の気持ちが強く、初詣は必ず行かなければという気持ちになって神社でお札をもらいます

文化大革命の嵐の時代に日本にやってきた石平さん 日本に帰化するにあたり、自分なりにけじめをつける為、天照大御神にご挨拶をしにお参りした石平さん 嵐山の風景を初めて見た時、感動で立ち尽くした石平さん 日本の良さをいつもいつも外国の人たちに教えられる
日本国紀の副読本     百田尚樹 有本香

天皇という「世界の奇跡」を持つ日本 ケント・ギルバート/著

さすがケントさん、頭脳明晰、論点が解りやすくすんなり読めました。
英語にして海外の人に読んでもらいたい気がしました。
なんで日本に天皇が居るのか良く解らない人にはおすすめの本。
日本国紀 百田尚樹



内容の多くは既に知っていた事だけれど、知らなかった事もたくさん。ちょっと記憶があやふやだった事をきちんとしたいと思って。まあしかし、読みやすい本です。すーっと読めてしまうので、外国語を習得して海外に行くけど、日本の事をあまり知らない若者にはおすすめ。
顔ハメ看板ハマリ道

塩谷 朋之  著
.
自由国民社


      ハメにハマる
世界の果てまでイッテQ! 宮川大輔のワッショイお祭り紀行

単行本

宮川大輔 / 著 幻冬社


        結局は人間性

        チープでも満足なAV生活
ウドウロク

有働由美子/著

新潮社
   

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過去の本棚

 

 

 

 

 

2001年10月29日更新

一冊ずつ見てみる

本屋に行くといつも、たくさん本が有って、どれもこれも読まなければいけない様な気がして
途方に暮れてしまいます。

凡例   

未読・・・・今後読む意志が有るもの
積ん読・・読みかけて挫折してそのままになっているもの
読了・・・・読み終わりました
・・・・・・おすすめ
★★・・・・特におすすめ
★★★・・特に特におすすめ!
 

題  名

著 者

出版社

かわいひでとし
 
★★★人間の土地 サン・テグジュペリ

新潮文庫

読了

星の王子さま サン・テグジュペリ

岩波書店

読了

城塞 1 2 3 サン・テグジュペリ

みすず書房

積ん読

ある人質への手紙 サン・テグジュペリ

みすず書房

積ん読

戦う操縦士 サン・テグジュペリ

新潮文庫

読了

夜間飛行 サン・テグジュペリ

新潮文庫

読了

「星の王子さま」のひと 山崎庸一郎

新潮文庫

未読

 
★★売る売らないはワタシが決める 松沢呉一 編

ポット出版

読了

ワタシが決めた 松沢呉一 編

ポット出版

読了

★★売男日記 ハスラー・アキラ イッシプレス

読了

 
★★春画のなかの子供たち 早川多聞 河出書房新社

読了

浮世絵春画を読む 上 下 早川多聞 他

未読

性の倫理学 伏見憲明 朝日新聞社

積ん読

 
★★★燃えよ剣 司馬遼太郎 新潮文庫

読了

★★★坂の上の雲 司馬遼太郎 文春文庫

読了

★★★竜馬がゆく 司馬遼太郎 文春文庫

読了

★★★新選組血風録 司馬遼太郎 角川文庫

読了

★★義経 司馬遼太郎 文春文庫

読了

 
 
零式戦闘機 柳田邦男

文春文庫

読了

零戦燃ゆ 1〜6 柳田邦男

読了

マッハの恐怖 柳田邦男

新潮文庫

読了

続・マッハの恐怖 柳田邦男

新潮文庫

読了

★★空白の天気図 柳田邦男

読了

 
墜落!の瞬間ボイスレコーダーが語る真実 マルコム・マクファソン 青山出版社

未読

 
陸奥爆沈 吉村 昭

新潮文庫

読了

空白の戦記 吉村 昭

新潮文庫

読了

★★戦艦武蔵 吉村 昭

新潮文庫

読了

★★総員起シ 吉村 昭

文春文庫

読了

海軍乙事件 吉村 昭

文春文庫

読了

★★大本営が震えた日 吉村 昭

新潮文庫

読了

高熱隧道 吉村 昭

新潮文庫

読了

海の史劇 吉村 昭

新潮文庫

読了

★★漂流 吉村 昭

新潮文庫

読了

ニコライ遭難 吉村 昭

新潮文庫

読了

★★破獄 吉村 昭

新潮文庫

読了

零式戦闘機 吉村 昭

新潮文庫

読了

深海の使者 吉村 昭

文春文庫

読了

プリズンの満月 吉村 昭

新潮文庫

読了

闇を裂く道 吉村 昭

文春文庫

読了

ポーツマスの旗 吉村 昭

新潮文庫

読了

関東大震災 吉村 昭

文春文庫

読了

星への旅 吉村 昭

新潮文庫

未読

桜田門外ノ変 (上)(下) 吉村 昭

新潮文庫

読了

天狗争乱 吉村 昭

新潮文庫

読了

彦九郎山河 吉村 昭

文春文庫

未読

★★冬の鷹 吉村 昭

新潮文庫

読了

仮釈放 吉村 昭

新潮文庫

読了

遠い幻影 吉村 昭

文春文庫

未読

歴史の証言者たち 吉村 昭

文春文庫

読了

★★街のはなし 吉村 昭

文春文庫

読了

★★★逃亡 吉村 昭

文春文庫

読了

★★脱出 吉村 昭

新潮文庫

読了

わたしの流儀 吉村 昭

新潮文庫

読了

★★熊 嵐 吉村 昭

新潮文庫

読了

脱 出 吉村 昭

新潮文庫

読了

破 船 吉村 昭

新潮文庫

読了

雪の花 吉村 昭

新潮文庫

読了

★★ふぉん・しいほるとの娘(上)(下) 吉村 昭

新潮文庫

読了

法師蝉 吉村 昭

新潮文庫

読了

★★アメリカ彦蔵 吉村 昭

講談社文庫

読了

★★落日の宴 吉村 昭

講談社文庫

読了

三陸海岸大津波 吉村 昭

中公文庫

読了

★★北天の星 吉村 昭

講談社文庫

読了

間宮林蔵 吉村 昭

講談社文庫

読了

赤い人 吉村 昭

講談社文庫

読了

白い航跡 吉村 昭

講談社文庫

読了

黒船 吉村 昭

中公文庫

読了

旅行鞄のなか 吉村 昭

文春文庫

読了

★★生麦事件 吉村 昭

新潮社

読了

 
★★納棺夫日記〔増補改訂版〕 青木 新門

文藝春秋

読了

ソロモンの指輪 コンラ−ト・ロ−レンツ

ハヤカワ文庫

読了

イヌ・ネコ・ネズミ
彼らはヒトとどう暮らしてきたか
戸川 幸夫 中公新書

読了

ヒトはなぜ助平になったか 戸川 幸夫 講談社文庫

読了

マスタベーションの歴史 石川 弘義 作品社

未読

 
神々の指紋 上 下

読了

 

カラスはどれほど賢いか 唐沢孝一

中公新書

読了

 

ビタミン・バイブル アール・ミンデル

小学館

読了

フィットネス基礎理論 小沢治夫 他

JAFA

読了

フィットorファット コバート・ベイリー

トレーニングジャーナ

読了

凡例   

未読・・・・今後読む意志が有るもの
積ん読・・読みかけて挫折してそのままになっているもの
読了・・・・読み終わりました
・・・・・・おすすめ
★★・・・・特におすすめ!
★★★・・特に特におすすめ!

 

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