かわいひでとし日記
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令和2年2月19日      役人が決めること      責任をとりたくない人々


新型コロナウイルスの問題が深刻になっている。

政府の対策が遅い、という批判が有るが、確かに遅かったと思う。

けれど、政府というよりは、厚労省の官僚を責めたくなるのだ。

何を考えていたのか、何をやっていたのか聞いてみたいと思う。


カルロス・ゴーンの言葉。

「日本人は責任回避するために決定が遅れ、動くのが遅いから、素早く動けばそれを利用して逃げることができた」

まさにこれだ。

おっしゃる通りだ。


いつもいつも思うこと、それはお役人に何かを決めさせてはいけない。

お役人は決まったことを淡々とやってくれればいい、ということだ。

今までずいぶんとひどいことを決めて来てくれたのだ。

「ゆとり教育」なんてものも有った、そして今度は「働き方改革」。

これも数年後には批判の対象になるのだろうと思う。


そして、消費税が上がって数か月。

結局、全部お店のレジにおまかせで、支払う本人はなんだかわからないままだ。

それは、今回も、外税のままになっているから。

外税って一体なんなのだ、と思う。

いくら支払えばいいのか分かりやあしない。

暗算できないんで、、、、。

前回消費税を上げた時から外税になった。

なぜこんなことをするのか。

これは、増税したうしろめたさ(?)、増税したことを実感されたくないから?

だから外税にしたのではないのだろうか。

財布からいくら出せば買えるのか分からないではないか。

官僚が考えることは実に迷惑なことだと思うのだ。


良く見かける工事現場での交通誘導員。

こんなに何人も必要なのだろうか、と思う。

これをする事で雇用が生まれるかもしれないが、

建設費の高騰に拍車をかけているのではないだろうか。


設計図通りに実物を作る、と言うことは大変な技術で、敬意を持っているが、

だからと言って、暴利を貪ってはいけないと思う。

官僚が考えることは実に迷惑なことだと思うのだ。


交通標識や、道路へのペイントそのほか、こんなものまで必要だろうか、と思う。

官僚と業者の癒着の結果ではないのか。


世の中の色々なことを官僚が考えて決めるというのは迷惑な話ではないのだろうか。


エスカレーターに乗っていて、なんでこんなにゆっくり、ちんたら進むのだろうと思う事が有る。

しかしまあ、これは、高齢者などが多く居るのだから仕方が無いと思って諦める。


責任をとりたくないがために極度に、必要以上に安全対策をしてしまうというのは、

社会にとって大きなロスでもある。

だから官僚に決めさせるな、と思う。

官僚だけではない。

民間会社の役所化もすさまじい。

責任回避、面倒なことはやりたくない、決めたことしかできない、

こんなガチガチでゆっくりで、硬直化した社会にしてしまっていいのだろうか。

と、思うのだ。

無駄が多いからもっとワイルドにやったらどうかと思ってみても、それを言い出せる人はなかなかいないのだ。責任をとらされたくないから。

無駄な信号を減らしましょう、と言ったって、それで事故が起こると、それみたことかと言われてしまう。

しかし、この非効率で硬直化した社会をもうちっとスムーズにする方法は無いものだろうか。

人生を楽しくする方法。

それは保身しないこと。

失敗すれば、第2、第3の人生を歩むことができる。

 



ざーっとおっぺして行け

精神の風が粘土の上を吹いてこそ、人間は創られる

税収が足りなければ役人のボーナスをなくせばい

先進国でございます

民主主義の憂鬱


 
 


 

 


 


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