かわいひでとし日記
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令和元年5月30日       どうもありがとうございます      ツイッターの思い出

 

自分のツイッターのプロフ欄を見ると、2009年7月に登録、と書いて有る。

日本でツイッターが始まったのは、2008年頃だと思うので、わりと早めに気が付いたようだ。

何故か良く覚えているのだが、今度、ツイッターというものが出来ました、と聞いて、早速登録してみたのだった。

だけど、つぶやいてくださいと言われても、何をつぶやけば良いのか分からず、登録しただけで、そのまま放置していたのだった。


ツイッターを楽しいと思ったのは、2016年の大河ドラマ「真田丸」がきっかけだった。
放送直後にツイッターを覗くと、ドラマの事が色々書いてあったのだった。
登場人物にあだ名がついていて、穴山梅雪という登場人物を「アナ雪」と呼んでいたり、
登場人物の死をナレーションだけで知らされる事を「ナレ死」と呼んでいたりしていたのが面白くて、どんどんドラマとツイッターのコラボにハマっていったのだった。

何でも安請け合いしてしまう殿様の側近、直江兼続が全てフォローして殿様を守っているので、彼は「セコム」と呼ばれていたりした。



あの時、フォローしているとかしていないとか、知っているとか知らないとか関係無く、
とにかく真田丸の話題をどんどん読んで、どんどんつぶやいていたのだった。

ドラマを見て、感想を書き、他の人たちと共有するのが楽しくて仕方なかった。



真田丸が終わってしばらく真田丸ロスの時期が続いたけれど、次に出会ったのが男子新体操だった。

Youtubeで動画を見て、感激してツイッターに書き込んだのがきっかけだった。
男子新体操ファンの人たちをフォローして発言を読むのが面白くなっていった。

そのうち、親切に色々教えてくださる人達が現れて、随分と色々勉強させてもらった。

自分の男子新体操の知識はほぼ100%、ツイッターから得たものだ。

ごくたまにしか行かれないけれど、大会を見に行くと声をかけて頂いたりして、どっぷりと男子新体操にハマってしまったのだった。

親切に色々教えてくださった皆様、本当にありがとうございます。

特に、あのおばはんとか、あのおっさんとか、あのおじさんとか、おばさんとか、、、

どうもありがとうございます。



考えてみると、若かったんだなぁ、と思う。

何かに感動したからと言って、見知らぬ人を相手によくもまあ、どんどん書き込みをしたものだと思う。

今だったらちょっと遠慮してしまって出来ないのではないか、と思う。

やっぱり若かったんだなあ、、、、。

ツイッターをやって勉強になったのは、文章の書き方。

文字数制限が有るため、ダラダラと長く書くことが出来ないのは勉強になったと思う。

書き込みをする時はいつも、専用のメモ帳を開いて、そこに書いてから、誤字脱字をチェックして、改行を入れて、それをコピペして投稿している。

文字数オーバーになると、ぜい肉を落とす作業をする。

「ものすごく大きな」と書いたのを「大きな」にしたり、ダラダラ書くと同じような言葉を連続して使ってしまう癖が有る事に気がついたりした。

そういうわけで、ツイッターには随分色々と勉強させてもらったのだった。

どうもありがとうございます。

考えてみると、日本でインターネットというものが普及し始めたばかりの頃、「テレホーダイ」というサービスが有った頃、良く、見知らぬ人とチャットをしていた記憶が有る。

テレホーダイというのは、夜11時から朝8時までの間は定額料金でインターネット使い放題になるサービスで、あの頃はインターネットというものは夜11時からやるものだった。
よくもまあ、知らない人と朝までチャットなんかしていたものだなあ、と思う。

やっぱり若かったのか、、、、、。

ただ、あの頃、インターネットは善意で溢れていた様に思う。

自分で作ったソフトを無償で公開する人がいたりしていた頃なので、ネットで商売をするという感覚もまだ無く、ネットで人をだまそうという人も居なかったのだった。

ネットで喧嘩したり炎上したりする事もなかった様に思う。

閉鎖的にならず、喧嘩せず、みんな仲良くネットを楽しみたいものだと思う。

ツイッターじゃないとやっぱりダラダラ書いてしまうのでありました。

男子新体操とは

 
 


 

 


 


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