かわいひでとし日記
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令和2年7月23日      高須院長      お金は愛情をカタチにする為にある


派手なテレビCMで知っていたけれど、こういう方だったとは知りませんでした。

単なる金持ちの派手なおっさんだと思ってました。

高須院長は大変な愛国者で、非常に正義感の強い方なんですね。

「愛国者」とか「愛国心」という言葉を聞くとイコール「軍国主義者」だと思ってしまう人が一定数いたりしますが、そういう思考停止はやめて、ちょっと勉強するなりして頂きたいと思う。

高須院長は癌を患っていらして、その治療のために、自分で高額な機材を買って、それを母校の昭和医大に寄付をして、そこで自分の身体を実験台にして治療する、という事をやってらっしゃるそうです。
日本ではまだ行われていなかった治療法なのだそうです。

そして最近、院長は愛知県知事のリコール運動に取り組んでいます。

事の発端は「愛知トリエンナーレ」です。

そこに展示されたいくつかの「作品」、ひとつは「間抜けな日本人の墓」というもので、特攻隊の寄せ書きなどを茶化したもので、もう一つは、昭和天皇の写真をガスバーナーで焼いてから靴で踏みつぶす作品。

で、これに関する地上波テレビのニュースは、いわゆる少女像、についてだけ触れて、上記の2作品には全く触れない。
なので、地上波テレビのニュースだけ見ている人は知らないでしょう。

県の税金を使って、そのような展示を行うのはどうなのか、という点と、そういう作品が有る事を隠したままトリエンナーレの開催を決定した点、などが問題であるとして、
大村愛知県知事をリコールする、という運動をしていらっしゃいます。


お金というものは、愛情を形にする為に有るのだ、と常々思って来たけれど、

お金持ちの高須院長のお金の使い方はお手本のような使い方なのではないだろうか。

金を稼いで金持ちになっていい暮らしがしたいとか、旨いもんが食いたいとか言っている人は、まず、自分がこの世に生きた証は一体なんなのか、自分の人生の目標がなんなのか、良く考えて、そのうえでそれに必要なお金を稼いでもらいたいと思うのです。

お金を稼ぐためにお金を稼ぐ様になってはもう、なんだかわかりません。

まず最初に人生の目標を定めてからお金を稼いでほしいものです。









 
 


 

 


 


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