かわいひでとし日記
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令和元年11月21日  炭水化物抜きはつらいよ    肉肉しい毎日


なかなか腹の脂肪が落ちないので、炭水化物抜きをやってみた。

江戸時代みたいな奴なので、ごはんを食べられないのは困る。

佃煮とごはんが有れば大満足なのだが、、、。


とりあえず2週間ということにして、炭水化物抜きをやってみた。


朝飯は煮物を小鉢にひとつだけ。

昼はプロテインを飲む。

そして晩飯。

メニューに困るが、いろいろやってみた。


ロールキャベツとウインナーとゆで卵をコンソメで煮たやつ。

木綿豆腐1丁の上に焼肉をのっけてみたやつとサラダ。

安いアンガスビーフの380グラムのステーキとサラダ。

サラダチキンと山芋と木綿豆腐1丁とサラダ。

肉100%の手作りハンバーグとウインナーと豆腐とサラダ。

などなど、、、、。

腹いっぱいになる。

こんなに食っちゃっていいの?って感じです。

 



結局、安い肉のステーキが一番簡単でうまいし、腹いっぱい。

なので、何回もステーキを食ってしまった。

アンガスビーフは380グラムで680円くらい。


高校生の頃、ちょっと高級ぶったフレンチレストランで長いことバイトをしていたことが有った。

ウェイターとカウンターをやっていた。

そこのチーフが、ネクタイ着用でないと入れない有名店で修業した人で、

フランス料理について色々教えてもらったものだった。

その時習った作り方を今でもやっていたりする。

ハンバーグはつなぎを入れないで、肉と玉ねぎだけで、ナツメグをたっぷり入れる。

オムレツの焼き方もそのチーフに習った。


ステーキを焼くときは、フライパンに油をたっぷり入れて、煙が出るまで熱してから肉を入れ、

肉にレードルで油をかけながら焼く。

ステーキにはバターを乗せる。

シャリアピンステーキも教えてもらった。


ところが、今の家庭用コンロはみんな温度センサー付きで、油から煙が出るほど熱するのが難しい。

さりとて、プロパンガス買ってプロ用のコンロを入れるほど料理をするわけでもなし。

安全のためにいろんな事が排除されてしまうのは悲しい。

まあ、安全のためだから文句も言いづらいけれど。

特に火事は自分だけでなくて他人に迷惑かけてしまうからねぇ。


炭水化物抜きのつもりでも、意外とどこかに炭水化物は潜んでいる。

付け合わせのミックスベジタブルにはグリーンピースがいっぱい入っているし、、、。


予定通り2週間やったら、今度は、炭水化物、超少な目、というのをやろうと思う。


ごはんは夜だけ、小さいお茶碗に半分だけ食べることにした。

それだけでも、ごはんが食べられるシアワセ。

少し小さめなステーキをおかずにしたりしましょうか。

 

あ、そういえば、

炭水化物抜き期間中にもかかわらず、先日高崎に試合を見に行ったとき、

昼飯は、だるま弁当 夜は峠の釜めしを食ってしまったっけ、、、

だって高崎行ったら食わんといかんもんね。

 

 
 


 

 


 


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