かわいひでとし日記
      思うこと、こころもち、脳内風景
 

 

令和元年8月9日      働き方改革ってなんなの

                                    もうちっとちゃんと仕事しようよ

仕事をしていて、一つの案件を処理している時、

頭の中がその事の仕様になっていて、

あっこれも有るのか、とか、この点も考えなければ、とか、

全部を総合的に考えられるモードになっている。

なので、やり始めたら可能な限りその日のうちに完了しようと思う。



働き方改革などと言って、残業をしない、などと言うけれど、

時間が来たから今日はここまで、とやると、

効率が悪いし、ミスも出やすいし、仕事が浅くなると思う。

働き方改革と言うのなら、今夜は残業して、この件を完了させて、

その分翌日遅い出勤にするとか、そんな風にしたらいいのに、と思う。



なんか世の中の仕事がみんな「上の空」になっている様に感じている。

なんだか熱意を感じられない仕事をしてしまっている様に感じる。

現場も管理職もなんだか上の空だ。

仕事中にスマホを見てしまう様な上の空さ、

終わったら遊びに行こうだの、週末旅行に行こうだの、

なんだか仕事に熱中していない。

これはまずいだろうと思っても言わない。

言うと面倒だから言わない。

手抜き工事をしてしまうし、それを知っても知らぬふりをしてしまう。

それで結局、幹部が出て来て「大変申し訳ございませんでした」とか言うようになる。



もうちょっとちゃんと仕事しないと、と思う。

みんながちゃんと仕事しているからこそ、安心して生活していられるのではないんだろうか。

そのうち、日本人はみんな外国人にこき使われる単なる労働力になっちゃうんじゃないんだろうか、、、。

 

ゆとり教育が後年、否定される様になったのと同じ様に、

働き方改革の弊害が出て、もうちっとちゃんと仕事しようぜ、ってなるんじゃね?

 

 

うわのそらな人々

ゆとりって、なんなの

どう考えるか、どう言うか

 
 


 

 


 


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