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| 令和8年5月28日 ネトウヨは何処にいる 現実的な議論をして欲しい |
| 「ネトウヨ」という言葉が有る。ネット右翼の略だそうだが、 この言葉を使う人の言う事には呆れる事が多い。 保守派も極右もいっしょくたにして「ネトウヨ」と呼んでいる様に思う。 最近、あるネット記事を読んであきれ返った。 “移民問題”の議論が白熱する一方で…ネットニュース編集者が首を傾げる「ネトウヨはどこに行ったのか?」 https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05191000/?all=1 この記事の筆者は最近「ネトウヨ」をあまり見かけなくなったと書いている。 それはどうしてかと言うとネトウヨは韓国嫌いで、それが原動力になっており、 在日韓国人のニュースが減っているからネトウヨの発信も減っているのだ、と言っている(呆) さらに、昔、新大久保でヘイトスピーチをしていたネトウヨは、相手が女子供だからで、 今のアフリカや中東系の屈強な男たちを恐れてなのかどうか分からないが、 あまりヘイトスピーチをしない、などとも述べている。(呆) そして延々と韓流ドラマを多く流したフジテレビへの抗議デモの様子などを述べているが、 その中で「」ジャーナリストの津田大介氏によると」などと書いている。 へー、そうなんですかー、とでも言う他は無い。 結局この筆者はネトウヨとは韓国嫌いの事であり、ヘイトスピーチをする奴らの事であり、 相手が強いと恐れをなしてあまり出て来ない奴らだと思っている様だ。 確かに右派は韓国が嫌いな人は多いかもしれないが、嫌いなのは韓国の左派なのだ。 嘘を元に日本を批判する人達だからだ。 慰安婦も徴用工も七奪もみんな嘘ばかりだ。 局所的な事実ではなく全体を見渡した事実を確認して欲しい。 サヨクの人間が言うところの「ネトウヨ」はいつも、 保守系から極右までを一緒にして考えている様にしか見えないのだが、 極右は別とするにしても、要するにサイレントマジョリティの事を指しているに過ぎない。 いわゆる普通の人達の事なのだ。それをサヨクから見れば右翼に見えるというだけの事だ。 サイレントマジョリティは保守派なのだという事は政党支持率などが証明しているし、 ヨーロッパなどでも移民政策の反動からか、保守派が急激に支持を伸ばしている。 イギリスでも最近、リフォームUKが大勝したばかりだ。 最近「ネトウヨ」の発信が減っているのは、 反日的な石破政権が終わり、高市政権になっているからだろう。 そして、高市政権にも不満は有るものの、今までで一番マシなのは確かで、 靖国参拝を避けているのを批判はしたいけれど、高市さんにも考えが有るのだろうから、 もう少し見ていてみよう、と思うから石破の時より大人しいのだ。 一番マシな高市政権になったのだから、もう少し見てみよう、と思うのだ。 現時点で高市政権には色々不満も有るのだが、石破よりマシ、岸田よりマシ、 まだ半年、今後の高市色に期待、という事で以前の様に文句ばかり言うのを控えている。 1年経っても抵抗勢力に忖度し過ぎるのであればさすがにたくさん文句が出るだろう。 サヨクに言わせると右翼は頭が悪いのだそうだが、 こちらから見ていると、サヨクになるのは頭が悪いからだとしか思えない。 それは日本国憲法を「平和憲法」などと言って、これが有れば平和だというような、 非常に幼い様な考えばかりだからだ。 自分は何年か前から、サヨクになるのは人間性が悪いからだと確信するに至っている。 どうしてかと言うと、良く解らないのに、調べもしないで保守派の悪口ばかり言うからだし、 自分の都合しか考えない非常に狭い考えだからだ。 これを解りやすい具体例で言うと、 給料上げろと言ってストライキをするのと同じだ。 給料上げたければ会社の業績を良くする様に協力するのが現実的なのにストライキをする、 業績を上げる協力をしたらいいじゃないかと言うと、 それは経営者がやる事でこっちの知った事ではない、という。 こんな感じだ。 SNSを見ていると良く、「アベは戦争をしたがっている」とか、 「タカイチは戦争をしようとしている」とか、かなり頓珍漢な事を言う人が居る。 防衛力を増強すると戦争をしたいからだと思ってしまうみたいだ。 世界を見渡して見ても、たとえ習近平でもプーチンでも出来れば戦争はしたくないハズだ。 戦争をするという事はとんでもない経済的負担を負う事になるのだ。 経済がめちゃくちゃになるのだ。 そして大きなリスクを背負う事になるのだ。 もし負ければ自分が捕らえられて死刑になるのだ。 外国からも自国民からも嫌われる事になるのだ。 余程頭の狂った人でもない限り、できれば戦争をしたいなどとは思っていないハズだ。 結局こういう事を言う人というのは、日本が軍事的に強くならない様にしたい人達なのだ。 自衛隊は違憲だ、日米安保はやめるべきだ、基地を作るな、 などと言って活動している人達は結局は日本侵略を企む国の味方なのだ。 現に戦争反対などと言う活動家が持っているプラカードには簡体字やハングルが混ざっている。 そして、それに騙されてしまっている人達も加わっている。 時々、芸能人だったり教職員だったりが「タカイチは戦争をしようとしている」 などと、本気でそう信じて言っている様に見える人達も居る。 もし本気で言っているなら「幼稚園レベル」としか言いようが無い。 なぜか目立つのがミュージシャンや芸能人などだ。 うじきつよし、という人は若い人はあまり知らないだろうが、 70歳になろうというのに高市は戦争をしたがっている、徴兵制を敷く、 などとSNSで発信しているが、いい年をしてこの稚拙な考えは、 呆れるというよりむしろ哀れにすらなって来る低レベルだ。 酷いのになると「日本は中国を侵略するな」などと言うのまで有る。 一体日本がどうやって中国を侵略するのだろうか。 中国を侵略するには兵隊が何百万人必要なのだろうか。 どれだけとんでもなく高額な費用がかかるのだろうか。 今、自衛隊員は20万人以下になっているという。 さらに、戦争をする為に徴兵制を敷くなどと言うが、どうやってそんな事が出来るのだ。 日本は大統領制ではなく、議院内閣制なのだ。 安倍さんの国葬をする事になった時の大騒ぎが良い例だ。 サイレントマジョリティは国葬賛成だったが、少数の反対派とそれに加担するマスコミで、 まるで国論が二分されているかのような雰囲気になってしまった。 自分は当日、献花に行って何時間も並んでみて本当に確信したのだった。 約10万人の人が献花に並んでいたが、 その横で国葬反対デモをしているのはほんの20人程度であり、 どう見てもアルバイトでプラカードを持って歩いている人間が多く見られた。 徴兵制を敷くと内閣が表明したらそれこそ大騒ぎだろう。 そして兵隊を100万人とか数百万人に増やすとなれば、一体どこにそんな金が有るのか。 現実的に考えたほうが良い。 また、自衛隊の継戦能力が話される事が有るが、これは当然軍事秘密で実際には解らないが、 それでも一説によれば弾薬は3日分しか無い、などとも言われる。 さらにミサイルは一発何億円もするのだ。 どこに他国を侵略するほどのカネが有るというのだろうか。 だから本当に、左翼活動家の言う事を真に受けるのだけは止めて貰いたい。 SNSに流れて来ると言えば、最近非常に多いのが愛子天皇待望論だ。 なんで愛子様じゃダメなの?天皇の実子じゃない、ほんとに意味が解らない、 などと言っている。 意味が解らないなら黙っていて欲しいものだ。 これらの投稿は読んで見ると殆どが、そもそも天皇とは何なのか知らない状態だ。 大統領とか首相とかとごっちゃにしてしまっているし、 人気投票と勘違いしている様な書き込みまで有る。 ほんとに良く解らないなら黙っていて欲しいと思うばかりだ。 だが、こういう投稿の多くは実は中国などの工作が非常に多いのだそうだ。 皇統を破壊しようとする工作なのだ。 いわゆる「女系天皇」というものが出来たら、それは即、皇統の破壊だ。 今国会では皇室典範の改正について議論が行われている。 そこでは二つの事をワンセットにして話し合われている。 1 女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持するようにすること 2 旧宮家から男系男子を皇室に養子縁組を可能とすること、 この2つだ。 けれど、1は皇統を継続させる事とは関係が無い。 国会議員のおっさん達はこう言う。 国会というものはそんな簡単なものじゃないんだ、野党対策で1も入れているのだ、 そうでないと通らないのだ、と。 まあそうなのだろうが、慣例として全会一致でないとダメだ、 というのは法の決まりではなく単なる慣例だ。 自民党が圧勝したのだから多数決で決めても良いのではないのか。選挙の結果なのだから。 1には危険な要素が潜んでいる。 女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持した場合、結婚した相手も皇族にするのか、 結婚相手は皇族にしない事にしても、生まれた子供はどうなるのか。 もし愛子さまが民間人と結婚した場合、生まれた子供はどうなるだろうか。 もし愛子さまが有名で国民にも人気の有る様な人と結婚したら、 生まれた子供が天皇になれないのはおかしい、という論調が必ず出て来る。 父親が皇統とは関係の無い一般人で、その子供が天皇になってしまったら、 完全に「王朝交代」なのだ。いわゆる「天皇家」ではない家の人間が天皇になるのだ。 これは天皇がただ一つ持っている「権威」が消失するという事だ。 あの人が天皇で有る、という事に対して一切疑問を持たれないのが 男系男子の皇統なのであって、 なんであいつが天皇になるのだ、という批判が出てしまう様な事は一切するべきではないのだ。 だからこそ、徳川家康だろうが豊臣秀吉だろうが、 あれだけ強固に天下を牛耳った人物でさえ天皇にはなれなかったのだ。 それが天皇がただ一つ持っている権威というものだ。 天皇は政治権力も経済力も軍事力も持っておらず、 ただ一つ持っている権威を無くしてしまったらそれはもう皇統の崩壊でしかない。 権威というのは、正当性と言い替える事も出来る。 この人が天皇である事に対して誰も文句は言えないという正当性だ。 だからこその男系男子なのだ。 ごく一部でも、なんであいつが天皇なんだ、と文句を言う人が居てはいけないのだ。 ではなぜ天皇が大事なのか。 どうして日本に天皇が居るのか。 それは、日本という国がまず有って、後から「天皇制」を作った訳では無いのだ。 天皇が作って天皇が護って来たのだ。それが日本という国なのだ。 天皇が居るからこそ2000年にわたってずっと同じ国、日本で居られたのだ。 なぜそれを今破壊する必要が有るのか。 国が別の国に変わったり分裂したりしなかったのは天皇が居たからだ。 そして今、国家情報局の新設、国旗損壊罪の新設、 スパイ防止法の新設が行われようとしているが、 これに反対する人達が居る。 まともな国ならみんな持っている普通の事ばかりだ。 なぜそれに反対するのだろうか。 彼らの言い分は要するに、戦前の特高警察のイメージだ。 言論弾圧される、と言い、さらに、立法事実が無い、とまで言う。 そういえば、安倍内閣で特定機密保護法を作ろうとした時にも、 居酒屋で政府の悪口を言っただけで逮捕される、だの、 もうまともに映画も作れなくなる、だのと言って大騒ぎしていた。 短絡的過ぎるのだ。 そりゃあ政府の行き過ぎを監視する事も必要だが、 どこの国にでも有る当たり前の事に反対するのはおかしい。 それは必要だがこういう内容にするべきだ、という議論をしたらいい。 スパイ防止法に反対するのはスパイだけ、などと言うが、 全くその通りで、これらに反対している人はきっと敵国の人なのだろう。 という事で、自分は何年も左翼を見てきたが、ほぼ確信しているのは、 性格が悪いから左翼になる、という事と、あまりにも稚拙で短絡的で、 非現実的すぎるという事だ。 こういう事にいつも反対するのは、共産党、社民党、れいわ新選組。 さらに立憲民主の中にもそういう人が居り、さらに自民党にも居る。 同じ政党の中にこれだけごちゃごちゃ混ざっていると実に投票し辛い。 はっきり党を分かれてくれればすっきりする。 主張によってきっちり党派を分けて、どっちが勝つか選挙をしたほうが良い。 敵国の回し者やら単なる金儲けやら選挙で当選する事だけが最大の目的の議員やら、 そういう議員には落選してもらって、 もっと現実的な国会論議になる様にしたいものだ。 その上で正式な軍隊を持って国を守り、スパイの暗躍を阻止して国を守り、 日本人の為の政治をする国会にして欲しい。 「ネトウヨ」はマジョリティであって多数派なのだ。 「ネトウヨ」はここに居るのだ。
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