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| 令和8年3月20日 ワガママジコチュー やりたい放題 |
| 自分が中学生だった頃からの記憶では、ずっと長い間マスコミはサヨクの味方をしてきていた。 テレビのニュースなどを見ていると自然に、自民党というのは金権体質で悪者であり、 それに対抗する共産党などのサヨクは正義の味方なのだと思い込まされる様になっていた。 「市民団体」なるものが役所に抗議をしに行った、などという報道を見て、 権力側が悪で、市民団体が善なのだと思い込まされていたのだった。 年齢が進んで自分で判断する様になってくると、疑問を持つ様になる。 そしてインターネットの時代を迎え、ネット上にはテレビで報道しない情報が上がる様になる。 自分は10年ほど前からこの様な事に敏感になり、色々情報を見ているうちに一つの確信を得たのだった。 それは、サヨクというのは要するに人間性の問題なのだ、と。 もっと言うと、ワガママジコチューなのだと確信したのだった。 そう言えば思い出す。 子供の頃大人から、今日はストライキで電車が動かないのだと教えられた時、 なんでそんな事をするのか聞いたところ、給料をもっと上げないと仕事はしない、 という事なのだと言われた。 子供心に不思議に思ったのは、もっと給料を上げたいのであればもっと働けばいいじゃん、 という事だった。 ストライキなどしたら余計に給料を上げられなくなるじゃんか、と思うのだった。 この考えは今でも一定程度正しいと思う。 給料を上げて欲しいなら、会社が儲かる様にする事をしなければいけないのではないのか。 労働組合などの人達にその事を言うと、思いがけない驚くべき答えが返って来る。 給料を上げられる様に会社が儲かる様にする事は経営者が考える事であって、我々には関係無いのだ、と。 硬直した建て前論を言うならそうだろうが、実際には働く人間も協力すべきではないのか、 というのが自分の正直な気持ちだ。 結局、会社の業績を上げるかどうかなどどうでも良く、ただ単にダダをこねている様にしか見えない。 そんな訳で、年齢が進むにつれて左に寄った人達への疑念が増してゆく。 反戦、平和と唱えて基地や自衛隊に反対している人達にも疑念が増してゆく。 結局現実的な世界では、軍事力が強くないと侵略されてしまうのだから、 基地を無くしてしまったらかえって戦争を呼び込むのではないかという疑念だ。 要するに基地反対と言っている人達は、日本の軍事力が強くなると 都合が悪い勢力の差し金でやっている事なのだと思う様になった。 その証拠に彼らのプラカードには簡体字やハングルが入って居たりする。 そして「利権目当て」なのは何も与党だけのものではない事も知られる様になってきた。 与党も野党も同じ様な事をしている。 けれど、自民党の安倍派がやると「裏金」と呼び、野党がやると「単なる記載ミス」なのだそうだ。 さらに、「統一教会」について居丈高に政府を追及している野党の党首が 統一教会に支援されている写真が出回り、「記憶にない」だの「後日調べる」 だのと言ってそのままになっている。そしてマスコミは沈黙したままだ。 さらにLGBT理解増進法なるものを大騒ぎをして作っておいて、結局は利権目当てなのだ。 学校に講師として講演しに行って何十万円もの講師料を貰うのだ。 それがサヨク活動家の収入源になっている。 よく「政治ゴロ」などと呼ばれる人が居る事が報じられる事が有る。 カネや利権目当てで政治家にとりついて何かと金を稼ごうとする人達の事だ。 こういうものは実に多岐にわたっていて、弁護士などにもそういう人が居る。 人権問題だと騒いで、不法滞在の外国人を擁護する様な活動をしたりして 訴訟をして金を稼ぐのだ。 政治とカネの問題は与党だけの問題ではなく、広い範囲で色々な事が行われているのだ。 けれどマスコミは与党の不祥事は大々的に報道するが、野党のものには一切触れようともしないのだ。 何年か前、東京のとあるお米屋さんが在日外国人について批判的な発言をしたところ、 しばき隊というサヨク団体が活動を始めたのだった。 「レイシスト」だと言って店の前にプラカードを持って立ち続ける営業妨害を行った。 けれど、今どきの人はもう騙されない。 正義の味方の「市民団体」が悪をこらしめている、などと騙されなくなっているのだ。 お米屋さんを支援する為に、遠方からもたくさんの人が米やおにぎりを買いに その米屋さんを訪れていたのが強く印象に残っている。 ぶっちゃけた話、サヨクに「レイシスト」呼ばわりされている人はだいたい、 立派な見識を持っている人なのだ。 もう我々は騙されはしないのだ。 さて、辺野古でボートが転覆して高校生などが死亡した事故が有った。 これについての報道で次々ととんでもない事が明るみに出ている。 この団体、辺野古移転を妨害する為の活動をしていて、 テントなどを公道上に置いて不法占拠している。 けれどこれを何十年もの間、警察は取り締まろうとして来なかった。 警察というのは親分が知事な訳で、沖縄県ではデニーなのだ。 もういい加減、沖縄県知事も取り替えなくてはいけないだろう。 沖縄県民は最近になって非常に賢明な選択をしており、 オール沖縄が選挙で全敗して自民が勝っているのだ。 そして問題の辺野古移転だが、これについても多くの沖縄県民が賛成をしているのだ。 反政府活動と称する妨害行為、違法行為をして小銭を稼ぐ人達は既に時代遅れの遺物だ。 市街地の真ん中に在って危険な普天間基地を辺野古に移転しようという事なのだ。 そしてそれは既に決まっている事であり、住民の多くも賛成しているのだ。 それに対して不法行為を繰り返しながら抗議活動を繰り返し、死者まで出しているのだ。 今回のボートの事故以前にも警備員がダンプに轢かれて死亡する事故を起こしている。 本当に警察というのは一体何をやっているのだろうかと思う。 しばき隊などによる選挙妨害についても慎重になりすぎていて積極的な取り締まりを 決してしようとしない。 これは安倍さんの演説を妨害した件で札幌地裁が出した判決に引きずられているのだろう。 そうなのだ、法曹界にも多くのサヨク活動家が入り込んでいる。 日弁連などもその代表だろう。 多くの弁護士たちの意思とは違うサヨク的な見解を 「日弁連」という名で発表しているが、それをやっているのはごく少数の幹部達なのだ。 政治も司法も行政も、活動家が入り込んでコントロールしようとしている。 けれどもう多くの国民はそれに気づいているのだ。 これから堂々と戦ってゆくべきだ。 けれど彼ら活動家は、自分達が悪いのでは無いと思っているのだろう。 全て基地が有るのが悪いのだから、自分達が謝る様な筋合いは無い、と思っているのだろう。 記者会見であからさまにそういう態度を取っていた共産党員が話題になっている。 結局はワガママジコチュー やりたい放題の老害、という事なのだ。 もういい加減、こういう過去の遺物は排除するべきだ。
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