かわいひでとし日記
令和6年6月21日      政治家という病      リーダーたちがかかる病の理由
  
よくこんな事を言う。

政治家になろうなんてヤツにろくな者はいない、なんて。

まあね、どうしてもそんな気がしてしまいます。

まともな人ならもっとまともな仕事してるだろうな、なんて思ってしまう。

けれど、元々は、社会を良くしようという熱い気持ちと正義感で政治を目指すものだったはずだ。

また、こんな話を聞いた事も有る。

みんな最初は情熱を持っていたのだ、けれど、議員になってしまうと変わってしまう、と。

国を良くするとか政策とか、どうでも良くなってただただ次の選挙でも当選する事しか考えなくなるのだ、と。

議員の給料を思い切り安くしたらどうなるのだろうか。

それに対して良く言われる事は「給料を下げると人材が集まらなくなる」だ。

さあ、どうだかねぇ、、、、給料を安くすればその分、

国を良くしようと言う情熱を持った人だけが残ったりしないのだろうか、、。

だたそれだと、ヘンな方向の情熱を持った人が集まってしまうのかもしれない。

日本を共産主義国にしようとか、そんな感じの人。

議員はボランティアで無作為抽選方式とかにしたらダメなのだろうか。

あれこれ考えて見ると結局は民主主義の問題点に突き当たる。

要するに民度が高くないと民主主義は成り立たないという事だ。

倫理観や道徳心を持った人間を育てなくてはダメなのだろう。

とにかく教育というものは「学力」をつけさせるものではないはずだ。

学力よりも教養を身に着けられる様にしなければどうにもならないだろう。

これは議員だけでなく官僚もそうだ。

学歴や学力だけ高い人間ばかり居て、もうどうしようもない状況になっている。


しかしまあ、政治家を見渡してみて、びっくりする様な人間がたくさん居る。

もう「基地外」と言っても良い様な人間もたくさん居る。

なんでこんなにバカなのか、と唖然としてしまう人間が居る。

ところがこれが、なんと、議員や官僚だけでなない。

学者や裁判官や弁護士だの先生だの、社長だのCEOだの、そういう所にも酷いのが多い。

いやいや、ちゃんと、かなりマトモな人も居る事は居ます。

でも、酷いのが多いのだ。本当にびっくりする。

学者なんてのも、もういい加減整理したらどうかと思う。

はっきり言って文系の学者なんて要らないと思う。

そういう事はマトモな文化人が居れば事足りてしまう。

憲法学者も酷いものだ。なんであんなにバカなんだろうと呆れる事が良く有る。

こういう事には日本独特の経緯も有ると思う。

要するに「反日」な「日本国民」が一定数居る、という事だ。

ルーツは他の国に持っていて、「日本は悪い国だ」と言い、

なおかつ日本国籍を取ってメリットだけは享受しているのだ。

明治の元老たちが強く言っていた事だけれど、朝鮮半島と関わってはいけない、

という事だったのかもしれない。

日本の国旗や国歌にすら敬意を払わない国民が居るというのは異常な事だ。

日本を弱くしようと必死になっている国会議員すら居るのだ。

国会議員は日本を良くする為に働かなければいけない。

だから、議員の出自や国籍ははっきりさせるべきだろう。



政治家や学者などの酷い人達にもいくらか種類が有る。

1類 本当にアホな人、
2類 悪意ある人、
3類 カネにしか興味が無い人、などだ。

アホな人はもう本当に理解不能で、存在自体が迷惑だ。

悪意ある人というのは社会を混乱させ分断させ破壊して革命をおこそうという様な人。

カネにしか興味が無いのは文字通り、カネ以外の事はどうでも良い人たちだ。

この分類ですぐ頭に浮かぶ名前がいくつか有る。

1類の代表は 鳩山由紀夫 小泉進次郎など
2類は    河野太郎、福島瑞穂 福田康夫など
3類は    多すぎて代表する名前が出て来ない


で、結局、世の中の人間全体をレベルアップしないとどうにもならんのだろう。

その為には学力なんていうどうでも良い事に必死こいてないで、

教養や倫理観や道徳を身に着ける教育にしないといけない。



さて、さんざんバカだの基地外だのと言っておいてなんだけれど、

一方で「いくらなんでもそんなバカなはずが無い」とも思うのだ。

これにはきっと何か事情が有るのだろう、と思ったりするのだ。

長年安倍内閣で官房長官を務めた菅義偉さん、あの人はきちんと仕事が出来る人なのだろうと思う。

実際に1年程度だったが総理をやってテキパキと仕事をしてくれたのは印象深かった。

あれほど優れている人なのに、どうしてなのだろう、と思う事が有る。

例えば菅さんの場合、なんでアイヌ問題に首を突っ込んでしまっているのだろう、

どうしてそんな事に騙されてしまうのだろうと不思議に思う。


また、「カーボンニュートラル」なんて事も言ったりする。

菅さんほどの人でもそんな事に騙されてしまうのだろうか、と不思議に思う。

本当に人間が排出するCo2で地球が温暖化していると信じているのだろうか、、、。

なんというか、たまたまその人の周りにそういう事を言う人ばかりが居た為に

そう信じてしまったのだろうか、などとあれこれ考えて見る。

そして菅さんが推す次世代の総理候補も不思議なメンバーだ。

なぜこの人なのか。河野太郎とか小泉進次郎とか、ちょっと頭大丈夫ですか?

と言いたくなるような人物を評価してしまっている。

今、自民党界隈をざっと眺めて見て、まともな人物と言えば高市早苗さん

という名前が出て来るのが正常な思考というものではないだろうか。

それを河野だの小泉だの、さらには石破なんて名前まで出して来る。

どうしてそうなってしまうのだろうか。

政治家の周りには耳当たりの良い事しか言わない取り巻きばかりだからそうなってしまうのだろうか。

或いはまた、頭が悪くて自分の言いなりになる様な人間を総理にしようとしているのだろうか。

いずれにしろ、政治の世界にどっぷりつかっている人達は「政治家病」とでも言う様な、

常識外れの事をしてしまう様だ。

また、そうでなくては政治の世界で出世も出来ないのだろう。

本当に困った事だ。


最後に、政治家がどうしてそんな意味不明な事をするのか、

という事について考えて見ると、これはもう、「圧力」なのだろうと思うのだ。

総理大臣になったらどうなるかと言うと、アメリカから、中国から、財界から、

あらゆる圧力がかかって身動きが出来なくなるのではないだろうか。

この中でも意外とアメリカの圧力というのは相当なものなのかもしれない。

そういう意味でも、きちんと言い返す事が出来た安倍さんを失ったのは

本当に大きな損失だったと思うのだ。



総理って大変だよね      政治は難しい

10年後の為に      数年では政治は変わらない

かなりヤバい事になっている      危機感が必要


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