かわいひでとし日記
令和6年6月4日      洗脳された人々      当たり前の事を当たり前に
  
「国家」という言葉を聞いてどんな事を連想するだろうか。

どういうわけか、「国家権力」などという言葉を連想し、

「国家権力」は国民を「統治」し、「搾取」し、「圧迫」する様なもの、

と連想したりしないだろうか。

これほどまでに洗脳が行き届いてしまっているのか、と、暗澹たる気持ちになる。

今でこそ力はかなり落ちたけれど、ちょっと前まで「日教組」の教師たちが、

生徒や学生を洗脳していたのだったが、今でも「国家権力」=「悪」

という強い印象操作が行き届いてしまっているのではないだろうか。

国家とは、主権、領土、国民の事を言う。

別に悪い意味ではない。


よく、「戦争反対」と言っている人たちが、もし侵略を受けても、

私は国の為には戦わない、などと言っている。

でも、侵略されたらどうするんですか?と言われると、国の為には戦わないが、

自分や家族の為になら戦う、などと言ったりする。

それならまだマシなほうで、私は絶対戦わない。占領されてもいい、

なんて事を言ったりする人も居る。


そもそも、「自分」や「家族」や「愛する人」と、「国家」を切り離す事など出来ない。

国が有るからこうして平穏に暮らしていられるのだ。

蛇口をひねれば綺麗な水が出て来る、ゴミを出せば持って行ってもらえる、

家には殆ど停電する事なく電気が通じている、

電車が時間通りに来て仕事へ行く事が出来て、給料を貰ってモノを買う事が出来る。

病気になったら保険を使って病院へ行く事が出来る。

こういう事全てが国が有ってこそ出来ている事だ。


独裁国家に占領されたら今まで通りの暮らしなど出来なくなる。

ウイグルから漏れ伝わって来る悲惨な話を聞いた事が有るだろうか。

女性はレイプされ、逆らうと殺されるか強制収容所に入れられ、

自分達の言語や宗教を奪われ、生きたまま内臓を抜かれて売られるのだと言う。


日本は80年前に他国に占領された事が有る。

けれど、共産主義独裁国家に占領されるのに比べれば相当マシな扱いだった。

だから日本人は「占領されても大したことはない」と思ってしまっているのだろうか。

ただ、マシだったとは言え、日本は悪い国だという強い洗脳をする政策が取られ、

それに影響された人間たちがさらに国民を洗脳してきたのだから、

やはり大変恐ろしい事だ。

この効果は絶大だった様だ。愛国者をパージし、

共産主義者や反日思想を持った人間たちが教育やマスコミなどを占拠した結果だ。

80年経ってもまだ洗脳から抜けない人がかなり居る様だ。


国家というものは、個人にとっても必要不可欠なものだ。

自分を守って育ててくれたのも国が大きな役割を果たしている。

国という囲いの中で自分たちの文化や風習を守っている。

色々と不完全ではあるものの、我々は国に守られている。

時々、「国境を無くして平和な世界にしましょう」なんて事を言う人が居る。

無理に決まってるだろ。

世界を見てみれば解る。世界は憎しみや弱肉強食の「仲良く」とは相当無縁なものだ。

いくら会議をしても一向に解決しない根深い対立が有る。

その世界から隔離して自分たちを守ってくれているのが国家というものだ。

もう少し国を大事に思ったほうが良い。

自分の国を大事に思い、守っていきたいと思うのは、

どちらかと言うと右寄り、などと言われ、保守主義などとも言われる。


日本保守党の飯山あかりさんが、選挙演説でこんな事を言っていた。

あなたが、自分の生まれた国の事を愛していて、この国に生まれて良かったな、

と思うのなら、あなたは「保守」です、と。

保守主義とは、古いものをかたくなに守ろうとするのではなく、

守る為に改革をする事だ、とも言います。

愛する国を守る為に、ダメな所が有ればそれは改革していくのが保守です。


ちょっと、もう少し踏み込んだ話もしておきたいと思います。

昔、(昔だけでなく今でも有るんですが)「国体」という言葉が有りました。

「国体護持」なんて言いました。

この「国体」とは突き詰めると「天皇」のことです。

本来なら「日本という国家」の事でしょうが、突き詰めると「天皇」に行き着きます。

それは、天皇が居たからこそ、2000年もずっと一つの同じ日本という国で有り続けられたからです。

これは世界でも特異な事です。

日本は現存する世界最古の国です。


ずっと一つの同じ国で居られたというのは世界でも日本だけです。

これはどう考えても天皇を親分として戴いていたからです。

天皇が居ればこそ、織田信長が天下を取ろうが、徳川家康が天下を支配しようが、

常にその上に天皇が居て、国が分裂したり国が変わったりしなかったのです。

ずっと同じ文化を2000年積み重ねてこられたのは、本当に重大な事です。

日本が明治維新であっという間に西側先進諸国に追いつけたのは、

継続した積み重ねが有ったからで、

特に江戸時代の文化や国民の教育水準の高さ、経済の発展が原動力になっています。

この素晴らしい国を自分達で守っていかなくてはならない、

と強く思うのは当たり前の事です。


この民主主義の世の中でどうして「天皇」なの?と言う人が居ますが、

結局は天皇を親分として戴いて築いて来たこの国だからこそ重要なのです。

だからこそ、今まで通りに男系を堅持して皇統を継続して行かなくては

いけないのではないでしょうか。

愛子さまが天皇になってくれたらどんなに素敵だろう、と思います。

思いますが、やっぱりそれは出来ない事です。

もしやるとすれば、愛子様に結婚しないでください、と言わなければならなくなります。

国家というのは悪の代名詞ではありません。

個人にとっても必要不可欠なものです。

そして、保守というものも悪ではありません。保守というのは「極右」とは違います。

ついでの話ですが、国旗とか国歌とかを見たり聞いたりしてどう思うでしょうか。

これも世界でも珍しい事に、日本では洗脳の解けない人が国旗や国歌を嫌ったりします。

では旭日旗はどうでしょうか。

何か悪いものであるかの様に思う人まで居ます。

日章旗は日本の国旗であり、旭日旗は正式な軍旗で、本来なら誇りに思うもののはずです。

自分はあの旗が大好きです。

なんという素晴らしいデザインだろうと思います。

そして、日の丸が、勇ましい場面では日光が放射状に広がるという、

本当にナイスなデザインだと思います。

しかしデザインが良かろうが悪かろうが、

国旗というものには敬意を持ったり誇りを持ったりするのが当たり前の事だと思います。

「自虐史観」と呼ばれる戦後の日本の教育は本当に罪深い事だと思います。

ある芸能人が自虐史観に汚染された話を聞いて、

「日本人である事が恥ずかしい」などと発言した事が有りました。

最も重大な事はその自虐史観にはウソがたくさん含まれている事です。

明らかなウソを堂々と言う人たちが居ます。

いわゆる「慰安婦」とか「徴用工」などの事実はかなり明らかになっています。

また、韓国併合について殆ど知らない日本人もとても多い。

日本と韓国が戦争をしたかの様に思っている人まで居る。

自分の国の歴史を、良かった事も悪かった事も公平に学び直すべきです。

日教組の洗脳からまだ解放されていない人は目を覚ましましょう。

若い時はバリバリの左翼だったという人も、年齢を重ね、

経験を積むにつれて保守になるものです。

しかし、50歳、60歳、70歳になっても最後まで洗脳されたままの人も

一部ですが実際には居ます。

共産党などの支持者や、「基地反対」デモとかをしているのが

老人ばかりなのはそのせいです。

昔洗脳を受けた人は、考えをフラットに戻しましょう。

国を愛する事は決して「軍国主義」でも悪でもないはずです。











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