かわいひでとし日記
令和6年5月21日      つらつらと考える性の問題      たかがエロされどエロ
  
闇のクマさんというユーチューバーをご存じだろうか。

そのクマさんのツイッターがある日を境に豹変したのをご存じだろうか。

もう、アホくさくて読んでいられないのでフォローを外しました。

主張が180度変わってしまったんですよ。

で、これはきっと「中の人」が変わったんだろうと、自分は想像しています。

はい、単なる想像です。

例えばです、アカウントを1000万で売ってくれ、と言われたらどうでしょうか。

クマさんは家族が居るし、ツイッターを諦めて1000万円貰うほうを選択するのも

わからんでもない。

たかがツイッターだ、と思えば売ったほうが良いと思うかもしれない。

なので自分はあくまでも想像ですが、売って中の人が変わったんだろうと思っています。

各政党は結構SNSの対策をしている様です。

共産党などはかなり力を入れている様ですし、

自民党もユーチューバーにお金を払って拡散を依頼したという話も聞こえてきます。


さて、SNSなどだけではなく、ある日突然豹変する人、というのは結構居ます。

現沖縄県知事、昔は衆議院議員をしていたのですが、

その頃は保守的で中国にも批判的だったのですが、現在はどうでしょうか。

まるで沖縄を中国領にしたいかの様な言動ばかりです。

これはきっと、「何か」が有ったのだろうと、やっぱりこれも「想像する」訳です。

政治家や財界人、さらにはマスコミ関係者なども、中国へ行って帰って来ると突然、

中国擁護の発言ばかりになる人を見かけます。

やっぱりそうなのね、と思うしかありません。

ただし、明確な証拠は見つけられないので、「想像する」としか言いようが有りません。

ただ、自分がそう思うだけではなく、巷でもそういう「噂」や「憶測」がたくさん有ります。

某、元、大阪府知事なんかもその1人で、中国に行ったら急に親中になってしまった、

などと「噂」されています。

で、その噂の内容を見ると、「ハニトラ」が何故かとても多い。

綺麗なおねーちゃんと良い思いをしただけで、売国奴に豹変するかね、、、

と思うのですが、なんだかそうみたいですね。

自分の事として置き換えて考えて見ましょう。

普段モテなくて、くっそーと思っているところに、至れり尽くせりの大サービスを受けたら、

真意は解っていても良い気持ちになってしまうかもしれません。

で、もう一回行きたい、なんて思ってしまうかもしれません。

イヤな顔ひとつせず、まるで自分の事を好いてくれているかの様に優しく、親切に、

そしてエロく相手をしてくれるのですから。

また行きたくなっちゃいますよね。

そんなつまらない事でどうして考えを変えてしまうのか、と思うかもしれませんが、

実際にそうなったら、嬉しくなっちゃうし、断れなくなっちゃうし、

なんだかずるずるハマっていってしまうかもしれませんよ。

そしてハニトラにハマっている本人はハマっている認識は無いのかもしれません。

ネットでは有名な話ですが、高橋洋一先生が大蔵省の役人時代に中国へ行ったら、

夜中にドアをノックされて、見て見たら薬師丸ひろ子にそっくりな女性が居た、

という話。

自分の好みまでしっかり調べているのか、と感心したそうです。

高橋さんは決してドアを開ける事はしなかったそうですが、翌朝同僚たちに、

昨日の夜、来た? と聞いたらみんな下を向いて黙ってしまった、なんて言う話です。

安倍晋三さんのエピソードも有名ですね。

綺麗な女性をどんどん差し向けて来ても、安倍さんが落ちないので、

ある日から美少年攻勢に切り替わったのだそうです。

もちろん、美少年のほうにも安倍さんは落ちなかったのでした。


性的な事って、意外と難しい問題です。

何歳になってもずっと性的な興味というものは無くならず、

さりとて実際に行うには色々と制約も有って、思い通りにはいかないものです。

人類の大昔からの命題の様な問題でも有ります。

性的なサービスをする風俗的な商売というものは、大昔からずっと存在していて、

表向きは法律で禁止されようがどうしようが、決して無くならない、などと言われます。

きっちり禁止してしまうと性犯罪が増えてしまうかもしれない、などという心配までされます。

そんなもん、ダメなものはダメに決まってんだろ、とかでは済まない様な、

結構難しい問題なのだと思います。


風俗の様な商売には軽いものからヘビーなものまで色々有ります。

そういう商売というのは、結局「必要悪」の様なものなのかもしれません。

昔、橋下徹さんが、米兵による日本人女性へのレイプ事件などに関して、

風俗店の様な所を利用するなども考えたらどうか、という様な話をした事が有りました。

自分はそれを聞いて、まあ、正直な意見だよなあ、と思いましたが、

米軍としてはそれを侮辱されたと感じて非常に怒ったものでした。

侮辱されたと感じる気持ちも良く解ります。


ちょっと話は飛びますが日本で終戦直後の混乱期に、「パンパン」と呼ばれた女性たちが居ました。

米兵相手に売春などをしていた人達です。

それについて、軽蔑する意見も有りますし、食えないんだから仕方無いじゃないか、

という意見も有ったりします。

だいたいどこの国でも、兵隊が駐留する場所には性的な問題が起こりました。

若い男がたくさん居る訳ですから。

昔の日本軍は慰安所というのを設けたりしました。

業者に売春宿を開業させる訳です。

それによって、一般の女性に対する性犯罪を抑止する効果も有ったと思います。

さて、同時期、フランスに米軍が駐留した時はどうだったか、というと、

商売としての売春宿を使う事を避けました。

その結果、一般の女性が米兵の子供を身ごもってしまう事例が多くなり、

さらに、米兵は帰国してしまい、シングルマザーになってしまう女性がたくさん出ました。

日本にもそういうシングルマザーは結構たくさん居ました。

じゃあやっぱり、きちんと売春宿を作ったほうが良いのか、という問題にぶち当たりますよね。

ダメなものはダメに決まってんじゃねーか、だけでは済まない様な、

意外と難しい問題ではないかと思うのです。

なかなか結論は出ないので、ここでも結論は特に書きませんが、

自分なりに色々考えて見るのも良いかと思います。


「ソープランド」が昔、「トルコ」と呼ばれていた頃、自分も行った事が有りました。

その時に相手をしてくれたおねーさん、どっからどう見ても

その行為を楽しんでいる様にしか見えませんでした。

まあそれは、「トルコ」と呼んでいた時代で、

自分もまだまだ若くてイケメンだった頃の話ですから、

おねーさんも喜んだのかもしれません。


で、これは、個人差が非常に大きいものだと思います。

知らない人とお金を貰ってセックスをするなんて、絶対無理、死んでも無理、

という人も居れば、結構平気で出来てしまう人も居るのです。

うへー、気持ち悪い、1メートル以内に近づきたくない、と思う様な、

「キモいオヤジ」でも相手をしなければならないワケですが、

これも有る程度「慣れ」というものが有ります。

売春婦たちの中には(男性の売春夫も居ます)その仕事に誇りを持っている人も居ます。

どう見てもモテそうもない男をかわいがってあげて喜んでいる姿を見ると

自分も嬉しい、と言う様な事を聞いた事が有りますが、

なんだか相手がかわいく思えて、なんだか愛おしく思えたりする感覚。

「愛情とは何か」の本質を垣間見る様な気さえします。

年収がいくら以上で身長がいくつ以上でないとダメ、

とか言ってる女よりよっぽどマシに思えたりもします。

また、イヤでイヤで仕方が無いのであれば到底続けられる仕事ではないので、

ある程度平気で、ある程度は楽しんでやっていたりするものです。

自分は実は若い頃、そういう問題にとても関心が有って、

色々な売春婦たちの声を聴いた事が有りました。

「ヨコハマメリー」さん、という伝説の娼婦さんの本も読んだし、

映画も観たりしました。

男性の「売春夫」による本を読んで話を聞いた事も有りました。


なのでなおさら、「ダメなものはダメだ」では済まないものだと認識している訳です。

特に結論は無いので、この話はここまでにして、

国会でセキュリティクリアランスの法律が通りました。

国家機密に触れる様な仕事をする人に対して調査をして適性を判断する、

という様な内容の法律です。

外国のスパイではないのか、とか、買収されて機密を漏らすのではないか、とか、

そういう事を事前に調査する訳です。

今回通った法律は高市早苗さんが心血を注いで成立させたもので、

まともな国家ならどこでも有る当たり前の法律です。

けれど、今回の法律の中には「ハニトラ」に関する事が盛られていない、

と言われています。

これも高市さんによると、それを調査する根拠も含まれているのだそうです。

また、大臣や政務官は除外される事になって居る為、ちょっと甘いのではないか、

とも言われていますが、いずれにしろ、重要な第一歩ではあると思います。

国家機密を守る事は直接国民の生命財産を守る事に直結するわけで、

とても重要な事だと思います。


日本に敵対的な外国の工作員や、実際には工作員ではなくても

中国人の美人秘書を連れて歩いている様な、実質的には工作員と同等の国会議員も居ます。

それらの問題の元に有るのは「金銭」と「お色気」で、

性的な事というのは、下らない事、とか、どうでもいい事、

では済まされない結構シビアな問題なのだと思います。

なので、「ダメに決まってんだろ」で簡単に片づけないで、

ちょっと真剣に考えて見る必要はあると思います。




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